- 東日本

佐野美術館のコレクションを中心に、中世~近代の絵画や版画から、「旅」と「物語」をテーマとした展覧会を開催します。
とりわけ江戸時代は街道が整備され、憧れの地が旅の目的地となりました。旅行に行けない人も、絵師が見聞して描いた作品から、旅の雰囲気を味わいました。また文物の往来も盛んになりました。出版文化が発展し各地に伝わる歴史や古典が絵入りで版行され、広く人々が文学に親しみました。
本展は、名所の賑わいを表わした屏風、深山に暮らす文人を描いた掛け軸、物語の登場人物の活躍をとらえた浮世絵版画など約70点を紹介します。
Information
開催情報
| 会期 | 2026年7月4日(土)~8月30日(日) |
|---|---|
| 開館時間 | 10:00〜17:00(入館の受付は16:30まで) |
| 休館日 | 木曜日 |
| 観覧料 | 大学生・一般1,300円 |
| 会場 | 佐野美術館 静岡県三島市中田町1-43 |
| 電話 | |
| HP |
Organizer
主催者情報
佐野美術館
東海道の宿場町として古くから栄え、その雰囲気を今に残す静岡県三島市。佐野美術館は、この歴史とせせらぎのまちで昭和41年(1966)に誕生した私立美術館です。実業家で三島市名誉市民の佐野隆一(1889-1977)が、長年収集してきた美術品が広く活用されることを願い創設されました。
佐野美術館が活動の中心としているのは展覧会です。刀剣・人形・絵画・絵本など多彩な内容で、年に6回程度開催しています。
また、通年の講座や展覧会に付随するイベント、近隣の学校への出張授業などを通じて、芸術に親しんでもらうための教育普及にも力を入れています。
*美術館についてはこちらから
055-975-7278
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