• 西日本

令和8年特別展|看脚下-鵬雲斎の軌跡

「一盌からピースフルネスを」の理念を掲げ、茶の湯を通じて世界平和を希求した鵬雲斎(裏千家十五代/1923-2025)の一周忌に際し、書画や好み物等の展示を通して102年の生涯を振り返ります。

Information

開催情報

会期

2026年6月18日(木)~ 9月15日(火)

開館時間

9時30分~16時30分(入館は16時まで)

休館日

月曜(ただし、祝日は開館、翌火曜休館。9月14日は開館)、8月13日(木)~16日(日)

料金

一般1,000円、大学生600円、中高生350円、小学生以下ならびにメンバーシップ校の方は無料

会場

茶道資料館

京都市上京区堀川通寺之内上る寺之内竪町682
裏千家センター内

電話

075-431-6474

HP

https://www.urasenke.or.jp/textc/gallery/

お呈茶情報

1,000円(メンバーシップ校の方は800円)。開催日はHPをご覧ください。
お呈茶情報 HP・電話で予約可能(定員に達していない時間帯であれば予約なしでの受付が可能)。

Organizer

主催者情報

茶道資料館

茶道総合資料館は、歴代家元が収集してきた茶の湯に関する図書を収集・保管・研究する「今日庵文庫」と、茶道美術の展示公開・研究・収集・保管を実践するための「茶道資料館」を両軸とした、茶の湯を総合的に学べる施設です。

昭和44年設置の「今日庵文庫」は、公に開かれた図書館としては、日本で唯一の茶道の専門図書館です。

「茶道資料館」は昭和54年に、裏千家センターの竣工と同時に開館。歴代家元に関連する茶道具を中心としたコレクション(「赤樂茶碗 銘太郎坊」をはじめとする重要文化財4件を含む)は、「和敬清寂」の語で示される千利休居士の茶の湯の根本、まさに日本文化そのものを体現するものであり、私たちはその文化財を未来へ伝えることが使命だと考えております。

茶道美術の愛好家はもちろんのこと、研究者の助けとなるべく多様な活動を企画運営してまいりました。豊かな精神を育む茶の湯文化の発信地として、これからも茶道総合資料館は活動を続けてまいりたいと存じます。

075-431-6474

公式Webサイト

浅黄交趾宝尽七宝文皆具 鵬雲斎好 中村翠嵐作

※掲載画像の無断転載・複製等を固くお断りいたします。

Other events

同じカテゴリの
イベントを見る

2026「龍翔庵」夜咄の茶事

夜長の12月、燭の灯りによる幽玄な雰囲気をお愉しみください

2026年12月17日(木)、18日(金)

裏千家今日庵周辺

特別展「中国宋・元・明時代の漆器―和の漆器や香道具とともに」

中国宋・元・明時代の漆工作品54点を紹介。

2026年4月14日(火)~6月28日(日)

東京23区内

2026年度 花月教室〈花・基本クラス〉

初心者の方や花月を広く深く学びたい方まで、基礎知識習得から始め、平花月・炭付花月を中心に丁寧に学んでいただきます。

2026年5月26日(火) 、7月21日(火)、9月22日(火)、11月17日(火)、2027年1月26日(火)、3月23日(火)

裏千家今日庵周辺

2026年度 花月教室〈松クラス〉

淡交カルチャー教室「花月教室」です。ご自身の進度に合わせてクラスをお選びください。

2026年4月21日(火) 、6月23日(火)、7月14日(火)、9月15日(火)、12月8日(火)、2027年2月16日(火)

裏千家今日庵周辺

茶の湯の香 第二講 ―香道具と香りの取り合わせ―

2026年9月29日(火)

裏千家今日庵周辺

半泥子仙鶴窯作陶展

2026年7月21日(火)~28日(火) ※26日(日)休業

裏千家今日庵周辺

2026年度 茶趣を愉しむ季節の茶事

茶事に不慣れな方も安心。淡交社 茶室「龍翔庵」にて、季節の趣を映した三つの茶事でおもてなしいたします。

2026年4月12日(日) 、9月13日(日)、2027年2月7日(日)

裏千家今日庵周辺

2026「龍翔庵」口切の茶事

淡交社 茶室「龍翔庵」で行う口切の茶事です

2026年7月30日(木)

裏千家今日庵周辺