• 西日本

琳派のうつわ インスパイア of 乾山!

絵画のみならず「うつわ」への装飾にも大きな影響を与えた琳派様式。絵師の尾形光琳を兄に持ち、書画一体の文人的な趣向を凝らし独自の陶器を生み出した乾山の作品を中心に京焼や琳派の絵画もあわせて紹介する。

Information

開催情報

会期

2026年4月1日(水)~7月12日(日)

開館時間

午前10時~午後4時30分(入館は午後4時まで)

休館日

展示替日の5月19日(火)と、毎週月曜日(ただし5月4日(月祝)は開館)

入館料

一般700円/大学生400円/高校生300円
※予約は不要です。お支払いは現金のみです。

会場

湯木美術館

大阪府大阪市中央区平野町3-3-9

電話

06-6203-0188

HP

http://www.yuki-museum.or.jp/

Organizer

主催者情報

湯木美術館

当館は1987年11月に開館しました。
初代館長であった湯木貞一は日本料理店「吉兆」の創業者でもありました。
生涯をかけて日本料理にたずさわり、日本料理を文化として総合芸術の域にまで高めたと評価され、1988年には文化功労者として顕賞を受けています。
湯木は料理と茶の湯を人生の両輪とし、料理と共に茶の湯の研鑚も重ねて、茶事・茶会を催すかたわらで茶の湯の道具の収集にも心を傾けました。
当館はその湯木の茶の湯のコレクションを収蔵し、展示しています。
その内容は重要文化財13点、重要美術品3点を含むもので、「石山切(伊勢集)」「高野切」「春日宮曼茶羅」「唐物茶入 銘紹鴎みほつくし茄子」「志野茶碗 銘広沢」「織部四方手鉢」(いずれも重文)など、主に奈良時代から江戸時代にわたる優品を蔵しています。

06-6203-0188

公式Webサイト

色絵扇流文茶碗 仁清
銹絵染付春草文蓋茶碗 乾山 江戸時代(18世紀)

※掲載画像の無断転載・複製等を固くお断りいたします。

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