- 西日本

大阪を代表する茶陶の名跡・吉向十三軒。
その歴史は、江戸後期に初代が大坂十三村に開窯し、「吉向」の窯号を賜ったことに始まり、以来、関西の茶の湯文化を支える陶家として今日に至っています。
当代・八代吉向十三軒は、伝統の茶味を守りながらも洗練された意匠によって高い評価を受け、茶道界に深い信頼を築いています。
今回は、2005年に築かれた伊賀・丸柱の陶房を訪ね、吉向十三軒先生ならびに次代・翔平先生の指導のもと、楽茶碗を作陶していただきます。 自ら手捏ねした一碗で秋から新春の茶席に臨む——茶の湯の愉しみを深める特別な機会です。
[ご注意事項]
※作陶できる茶碗は、赤楽・白楽・織部・飴釉のいずれかになります(お好みでお選びいただけます)
黒楽をご希望は別途料金50,000円が必要になります。
※当日の作業は、成形から削り出しまでとなります。作品は吉向先生が施釉・焼成し、吉向十三軒窯の極めをした桐箱に入れて、後日当社からお送りします。
※京都駅~会場間は貸切マイクロバスでの移動となります
※陶房や茶室は空調がございます。
※作品の納品は1~2ヶ月後に郵送となります。
Information
開催情報
| 開催日 | 2026年7月22日(水) |
|---|---|
| 会場 | 吉向十三軒陶房(三重県伊賀市) |
| 参加費 | 65,000円(税込) |
| 定員 | 15名(最少催行人数 10名) |
| 講師 | 吉向十三軒先生・翔平先生 |
| 内容 | 09:00 JR京都駅八条口アバンティ前バスプール 伊賀市 吉向十三軒陶房 吉向十三軒窯についてのお話 作陶(成形) 昼食 弁当(道頓堀今井 謹製) 作品展示(ご購入可) 呈茶(茶室にて) 作陶(削り) 18:00 JR京都駅到着後、解散 |
| 申し込み |
※上記をクリックすると、【淡交社カルチャー教室・ツアー予約サイト】へ移動します。
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Organizer
主催者情報
淡交社 文化事業部(京都)
京都・東京を中心に茶道文化の普及活動を行っている淡交社の事業部です。初心者向けから経験者向けまで幅広いイベントを企画しています。
【公式Instagram:淡交カルチャー(@tanko_culture)】
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