• 東日本

[館蔵]秋の優品展 唐草文の美

唐草文は、植物の茎や蔓や葉などが絡み合った文様のひとつです。古来より繁栄・長寿を象徴する装飾文様として用いられ、ときに花や実などを組み合わせて多彩な変化を遂げました。五島美術館の収蔵品から、中国の古鏡・陶磁器・染織、朝鮮半島の金工品、平安時代の古筆の料紙装飾など、さまざまなジャンルの作品に施された唐草文をお楽しみください(会期中一部展示替あり)
特別展示予定=[国宝]紫式部日記絵巻 五島本第一・二・三段 10月3日[土]―10月12日[月・祝]
■協賛=東急グループ

Information

開催情報

会期

2026年9月5日(土)~10月12日(月・祝)

開館時間

10:00~17:00(入館受付は16:30まで)

会場

五島美術館

〒158-8510 東京都世田谷区上野毛3-9-25

入館料

一般1100円/高・大学生800円/中学生以下無料

・団体20名以上1人900円
・障害者手帳をお持ちの方、ならびに介助者の方1名は200円引
・庭園入園のみ(展覧会をご覧にならない場合)は1人300円(中学生以下無料)

休館日

休館日=毎月曜日(9月21日、10月12日は開館)、9月24日[木]

電話

050-5541-8600(ハローダイヤル)

HP

https://www.gotoh-museum.or.jp/event/open/

Organizer

主催者情報

公益財団法人 五島美術館

五島美術館では、展覧会を年間6~7回、そのうち特別展を1~2回程度開催しています。展示品は展覧会毎に替わり、春と秋に開催する名品展では、五島美術館と大東急記念文庫のコレクションから各分野の代表作品を紹介しています。特に国宝「源氏物語絵巻」は毎年春に、国宝「紫式部日記絵巻」は秋に、それぞれ1週間程度公開しています。他に、所蔵品による絵画、書跡、茶道具、陶磁器、古鏡、刀剣、文房具などを分野別に展示した展覧会を開催しています。また、特別展では最新の研究を反映して所蔵品以外の作品も紹介し、毎回特色あるテーマを企画しています。
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