- 東日本

弘法大師空海(774~835年)によって開かれた真言宗は、さまざまに分派した歴史を持ちます。その中で中心的な役割を果たし、今に続く後七日御修法(ごしちにちみしほ)を支えているのが、真言宗各派総大本山会(各山会)所属の十八本山です。
空海生誕1250年を記念する本展では、十八本山と関係寺院の貴重な名宝が一堂に会します。空海ゆかりの名宝、密教美術の精華、密教図像の世界、後七日御修法の世界、真言宗各派の名宝、真言宗各派の彫刻と秘仏。見どころは満載です。八十八件の名宝を通じ、空海と真言密教、そして弘法大師信仰の歴史と広がりをご体感ください。
Information
開催情報
| 会期 | 2026年7月14日(火)〜9月6日(日) *会期中、一部作品の展示替えを行います。 |
|---|---|
| 開館時間 | 午前9時30分~午後5時 *毎週金・土曜日、7月19日(日)は午後8時まで |
| 休館日 | 月曜日(ただし、7月20日(月・祝)は開館)、7月21日(火) |
| 入館料 | *本展は事前予約不要です。 一般 2,300円(前売 2,100円) *中学生以下、障がい者とその介護者1名は無料。 |
| 会場 | 東京国立博物館 平成館(上野公園) 東京都台東区上野公園13-9 |
| 電話 | 050-5541-8600(ハローダイヤル) |
| HP |
Organizer
Other events





