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美濃陶芸の系譜 林正太郎 展

このたび岐阜県現代陶芸美術館では、「美濃陶芸の系譜 林正太郎展」を開催する運びとなりました。
林正太郎は美濃陶芸の伝統を重んじながら、日本の四季と自然の風貌から着想を得て、自由で革新的な表現を追求してきました。本展では、志野、織部、黄瀬戸、瀬戸黒がシンフォニーのように響きあい、豊かに調和した、林の新たな試みを中心にご紹介いたします。

Information

開催情報

会期

2026年6月6日(土)~7月12日(日)

開館時間

午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)

休館日

月曜日

入館料

一般 370円(310円)大学生 240円(180円)高校生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金
※以下の手帳をお持ちの方および付き添いの方1名まで無料
身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳、特定医療費(指定難病)受給者証

* 同時開催中のギャラリーⅡ 下記展覧会もご覧いただけます。
【ギャラリーⅡ B – D】
「令和7(2025)年度新収蔵品展I」2026年4月24日(金)〜 2026年7月12日(日) 
「コレクション ・ハイライト」2026年4月24日(金)〜 2026年7月12日(日)

会場

岐阜県現代陶芸美術館 ギャラリーII A室

岐阜県多治見市東町4-2-5

電話

0572-28-3100

HP

https://www.cpm-gifu.jp/museum/

Organizer

主催者情報

岐阜県現代陶芸美術館

岐阜県は日本の中央部に位置し、古くから交通の要衝、東西文化の接点であったことから、様々な産業と文化を育んできました。中でも東濃地方は、美濃焼の名で知られる陶磁器の伝統を誇るとともに、現在は世界でも有数の陶磁器産地となっています。
この岐阜県東濃地方における文化と産業の振興のために構想された複合施設が、セラミックパークMINO です。岐阜県現代陶芸美術館はその一翼として、2002年(平成14年)、セラミックパークMINOの内にオープンしました。国内外の陶芸文化に関する調査研究とその情報発信を通じ、県民と陶芸とを楽しく感動をもって結びつける文化の拠点となること、また陶磁器産業の発展に寄与することを目指しています。
詳しくはこちらから

0572-28-3100

公式Webサイト

《群青志野嶽形高台茶垸 銘「夏」》 2023年 岐阜県現代陶芸美術館蔵 (14.2×13.5×11.5cm)
《白万葉彩四方壺 銘「冬の滝」》 2025年 個人蔵 (34.5×27.5×40.0cm)

※掲載画像の無断転載・複製等を固くお断りいたします。

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