- 東日本

【かつて行われていた表千家の大炉の作法で行います。流儀に捉われず皆様にご参加いただける内容です。茶道に親しんでいる方も、初めての方もぜひお気軽にお越しください。】
甘柑荘は、初代最高裁長官・三淵忠彦が建てた数寄屋風住宅です。忠彦は昭和の電力王・松永安左エ門(耳庵)との深い親交のなかで茶の湯を楽しみ、囲炉裏を見立てた大炉を切りました。
今回は、耳庵さんが茶事を始めてから3年間の茶会記をまとめ、忠彦に献じた『茶道三年』とともに、二人の交流を伝える数ある手紙の中から、画才にも優れた耳庵さんが忠彦を描いた一通を額装して初公開します。手紙は今後の茶会でも少しずつご紹介していく予定です。
囲炉裏に火を入れるこの季節、往時のふたりの交誼に思いを馳せながら、炉開きの茶会をお楽しみください。
*甘柑荘についてはこちらから
Information
開催情報
| 開催日 | 2026年11月3日(火・祝) |
|---|---|
| 開催時間 | 10:00~16:00 |
| 席入り | 10時・11時・12時・13時・14時・15時の6席 |
| 定員 | 各回5名 |
| 参加費 | 各席5,000円(税込) 入館料・お菓子込み |
| 申し込み | 【要予約】 ※ 1回の購入につき、購入可能なチケットは1枚までとなっております。グループでのご参加をご希望の場合でも、各自でお申し込みください。お手数をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。 |
| 会場 | 三淵邸・甘柑荘 |
| 主催 | 一般社団法人三淵邸甘柑荘保存会 |
| 協力 | 無持庵(tel.080-3462-9503) |
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