• 西日本

京都国立博物館 特集展示連動茶会「道具と次第を味わう」

― 道具に添う、次第が語る。―
茶道具は、使われ、受け継がれるなかで、箱や銘、伝来といった「次第」をまとっていきます。
本茶会では、京都国立博物館の特集展示「茶の湯の道具と次第」と連動し、研究員による解説を手がかりに、茶席で実際の道具と向き合います。
展示で得た視点を茶席で確かめ、茶席での出会いを展示で深める——見るだけでは届かない、道具の来歴に触れる一日です。

※当日は芦屋釜をはじめとする茶の湯にちなむ展示も同時開催されております。併せてご観覧いただけます。

Information

開催情報

日程

2026年12月22日(火) 「道具と次第」展示開催初日

1席目 10:00
2席目 11:00
3席目 11:00
4席目 11:30

1・2席目 茶席(続き薄茶)⇔解説→展示見学→点心席(自由解散)
3席目 点心席→茶席(続き薄茶)⇔解説→展示見学(自由解散)
4席目 点心席→展示見学→茶席(続き薄茶)⇔解説(解散)

※3・4席目は点心会場集合となります
※ご都合のよいお席をお選びください

席主

大杉宗直

◇プロフィール
おおすぎ そうちょく/京都の香の老舗・山田松香木店取締役営業本部長。少年期より古美術に興味を持ち、裏千家の茶を学ぶ。茶道・香道のみならず、書道や篆刻など幅広い趣味をもつ。

解説

降矢哲男

◇プロフィール
ふりや てつお/京都国立博物館 工芸室長。九州大学大学院人文科学府博士後期課程単位取得退学。専門は陶磁史、中世考古学、日本文化史。京都国立博物館では「国宝」「京に生きる文化 茶の湯」などの展覧会を担当。著書に『茶道教養講座⑨』ほか。

会費

25,00円(税込)

会場

京都国立博物館 茶室「堪庵」

京料理 はり清(点心会場)

※現地集合・現地解散
※博物館⇔点心会場間は、バスにて送迎いたします
※アレルギーがある方は必ずご予約の際にお知らせください

定員

20名(各席) 

※茶席・解説は2班に分かれ、交代制でご案内いたします

申し込み

▶予約ページはこちら

※上記をクリックすると、【淡交社カルチャー教室・ツアー予約サイト】へ移動します。
※最新の内容は予約ページにてご確認ください。

  • 写真はイメージです。
  • 予約サイトにて「残席なし」となっている場合でも、電話申込み受付枠が空いていることがございます。
  • キャンセル待ちのご希望も承りますのでお問合せください。
    淡交社 文化事業部【京都】 電話:075-432-4090(受付時間:平日9:00~17:00)

Organizer

主催者情報

淡交社 文化事業部(京都)

京都・東京を中心に茶道文化の普及活動を行っている淡交社の事業部です。初心者向けから経験者向けまで幅広いイベントを企画しています。
【公式Instagram:淡交カルチャー(@tanko_culture)】

cul_kyoto@tankosha.co.jp

075-432-4090

公式Webサイト

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