- 東日本

-東京大茶会とは-
東京大茶会は、1587(天正15)年10月、豊臣秀吉が京都・北野天満宮で盛大な茶会「北野大茶湯(きたのおおちゃのゆ)」を催したという故事を基に、2008(平成20)年にスタートしました。毎回、誰もが気軽に「お茶の文化」を楽しむことができる様々な茶道プログラムを実施し、昨年度(2025年度)までに累計で約29万2千人が来場しました。
「東京大茶会」は、屋外で実施する「野点」をはじめ、室内で行う「茶席」も建物の窓ガラス越しに、異なる流派のお点前や参加者がお茶をいただく様子が見学できるなど、誰もが茶会の独特な雰囲気を体感できる“開放的な茶道イベント”です。
通算で17回目の開催となる今年度は、都内に現存した歴史的建造物を展示する都立の野外博物館「江戸東京たてもの園」(東京都小金井市)で2026年10月24日(土)・25日(日)、江戸時代の代表的な大名庭園として知られる「浜離宮恩賜庭園」(東京都中央区)で10月31日(土)・11月1日(日)の計4日間の開催です。
▼各会場の詳細はこちらから
・江戸東京たてもの園(2026年10月24日・25日開催)
・浜離宮恩賜庭園(2026年10月31日・11月1日開催)
Information
開催情報
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| お問合せ | 東京大茶会事務局 |
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