- 西日本

2013年から始まった京菓子展。
今年は、後水尾天皇が寛永3年(1626年)に二条城に行幸されてから400年の節目を迎えます。
この記念すべき年、京菓子展2026では寛永の行幸にちなみ、華やかな「寛永行幸絵巻」をテーマに掲げます。
戦国の世を乗り越え平和の時代を迎えて、幕府は威信をかけて天皇をお迎えし、京都には全国から大名が集いました。
その壮麗な行幸を通して、人々は安らぎと繁栄の時代が訪れたことを感じ取ったことでしょう。
その後、茶の湯や華道、能楽、書、絵画、工芸、装束、出版など、多彩な芸術が次々と花開き、やがて「日本文化の故郷」と呼ばれる寛永文化が生まれました。
「寛永行幸」の情景は今も絵巻や屏風に残され、当時の美意識と豊かな精神を語りかけてくれます。
京菓子展2026では、この「寛永行幸絵巻」を通して、文化と芸術が響きあった寛永の時代の息吹を、現代の京菓子に映し出します。
*展示作品から選ばれた特別な京菓子と、お抹茶を茶室でお召し上がりいただくことも可能です。
(別途呈茶券の購入が必要です。詳しくはチケット概要をご確認ください)
Information
開催情報
| 会期 | 2026年10月1日(木)~15日(木) ※【特別会場】旧三井家下鴨別邸は、10/7(水)・10/14(水)は休館日です。ご注意ください。 |
|---|---|
| 会場 | 【本会場】有斐斎弘道館 時間:10:00〜17:00(最終入館16:30)
【特別会場】旧三井家下鴨別邸(※水曜休館) 時間:9:00〜17:00(最終入館16:30) |
| チケット | 会場・チケット案内はこちらから |
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