なごみ2026年10月号「私の色」をまとう 茶席の色無地カラーコー ディネート
自分にぴったりの色無地をみつけよう
お気に入りの色無地で、茶席の装いをもっとすてきに
茶席の装いの定番「色無地」。シンプルなようで色の印象が大きく影響する難しい着物でもあります。今回の特集では、着物スタイリストのコバヤシクミさんに、着るのが楽しくなるような自分に合う色無地の選び方を教えていただきます。数々のファッション誌で着物のスタイリングを手掛けてきた、日本のスタイリストの草分け原由美子さんへのインタビューも必見。
好評、SixTONES京本大我さんの連載は、「金つくろいの技をを学ぶ」。〝修復〟に携わる人々を取材するルポ「繕う人々」、「冷泉家ごよみ」など連載中。
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雑誌詳細情報
目次
特集
「私の色」をまとう 茶席の色無地カラーコー ディネート
〈特集の内容〉
茶席の装いの定番「色無地」。シンプルなようで色の印象が大きく影響する難しい着物でもあります。今回の特集では、着物スタイリストのコバヤシクミさんに、着るのが楽しくなるような自分に合う色無地の選び方を教えていただきます。数々のファッション誌で着物のスタイリングを手掛けてきた、日本のスタイリストの草分け原由美子さんへのインタビューも必見。
連載
どうぞお菓子を/鈴木宗博
板あめ 羽一衣
亭主のもてなし/京本大我 [SixTONES]
金つくろいの技を学ぶ
文様のものがたり/長崎 巌
波に兎
冷泉家ごよみ/冷泉 渚
重陽の節句
繕う人々
染織品×櫻井 彩
二度目の修学旅行/三浦しをん
「なら歴史芸術文化村」で知る、文化財修理ってどうやるの?
自分の経験と物語を結び合わせる技法/谷川嘉浩
人の心をゆさぶるのはエビデンスでなくエピソードだという話
お稽古場から風吹いて/住吉美紀
数十センチの心遣い
まんが茶の湯の歴史/竹本千鶴×死後くん
寛永のマルチ・アーティスト、小堀遠州
探検! 茶の湯のヘンな言葉/サンキュータツオ
猫間障子
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書籍
なごみ2026年11月号
- 特集
時代とともに変化する茶のかたち
Back number
過去号の一覧
月刊『なごみ』とは
なごみとは、心を和して「あい和む」の意。
今日ほど、この和の心が渇望されている時代はありません。
日々のくらしのなかで、和を尊ぶ心を形にしてきた総合文化茶の湯に範をとり、現代の「茶のあるくらし」すなわち「和のあるくらし」を小誌はヴィジュアルに提案いたします。

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