なごみ2026年9月号和歌が彩る茶の湯の世界 歌銘を味わう
歌銘” とはそもそも何? その歴史と魅力を紹介
和歌をまとった茶道具たちの美を味わう
「歌銘」はどのように生まれ、茶の湯に取り入れられてきたのか。その歴史や役割をひもときながら、歌銘に込められた美意識やその楽しみ方を紹介。さらに、取り合わせの中での物語性や道具同士の調和にも目を向け、その奥深い世界を味わいます。
好評、SixTONES京本大我さんの連載は、「茶花を入れる」。〝修復〟に携わる人々を取材するルポ「繕う人々」、「冷泉家ごよみ」など連載中。
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目次
特集
和歌が彩る茶の湯の世界 歌銘を味わう
〈特集の内容〉
「歌銘」はどのように生まれ、茶の湯に取り入れられてきたのか。その歴史や役割をひもときながら、歌銘に込められた美意識やその楽しみ方を紹介。さらに、取り合わせの中での物語性や道具同士の調和にも目を向け、その奥深い世界を味わいます。
- 歌銘をひもとく(石塚 修)
- 和歌をまとう名品茶道具(石塚 修)
- 茶の湯と和歌の関わりはどこから?(岩井茂樹)
- 松平不昧公の茶杓を用いた茶会(大杉宗直)
- 「うた」をかたちに(名主川千恵)
連載
どうぞお菓子を/鈴木宗博
栗粉餅
亭主のもてなし/京本大我 [SixTONES]
茶花を入れる
文様のものがたり/長崎 巌
流水に菊
冷泉家ごよみ/冷泉 渚
月見
繕う人々
日本庭園×武藤智彦
二度目の修学旅行/三浦しをん
天理参考館で味わう探検と郷愁
自分の経験と物語を結び合わせる技法/谷川嘉浩
暮らしを物語にする見方に苦しめられないための話
お稽古場から風吹いて/住吉美紀
覚悟をもって取り組む
まんが茶の湯の歴史/竹本千鶴×死後くん
利休の後継者・千宗旦
探検! 茶の湯のヘンな言葉/サンキュータツオ
揉み手
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書籍
なごみ2026年10月号
- 特集
「私の色」をまとう 茶席の色無地カラーコーディネート
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過去号の一覧
月刊『なごみ』とは
なごみとは、心を和して「あい和む」の意。
今日ほど、この和の心が渇望されている時代はありません。
日々のくらしのなかで、和を尊ぶ心を形にしてきた総合文化茶の湯に範をとり、現代の「茶のあるくらし」すなわち「和のあるくらし」を小誌はヴィジュアルに提案いたします。

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