なごみ2026年9月号和歌が彩る茶の湯の世界 歌銘を味わう

  • 発売日[紙版]:2026年8月28日 ※[TANKO+配信期間]:2026年9月5日~12月7日
  • 72頁(カラー40頁 2色刷32頁)
  • 雑誌コード[紙版]:06817-09

歌銘” とはそもそも何? その歴史と魅力を紹介
和歌をまとった茶道具たちの美を味わう

「歌銘」はどのように生まれ、茶の湯に取り入れられてきたのか。その歴史や役割をひもときながら、歌銘に込められた美意識やその楽しみ方を紹介。さらに、取り合わせの中での物語性や道具同士の調和にも目を向け、その奥深い世界を味わいます。

好評、SixTONES京本大我さんの連載は、「茶花を入れる」。〝修復〟に携わる人々を取材するルポ「繕う人々」、「冷泉家ごよみ」など連載中。

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目次

特集

和歌が彩る茶の湯の世界 歌銘を味わう

〈特集の内容〉

「歌銘」はどのように生まれ、茶の湯に取り入れられてきたのか。その歴史や役割をひもときながら、歌銘に込められた美意識やその楽しみ方を紹介。さらに、取り合わせの中での物語性や道具同士の調和にも目を向け、その奥深い世界を味わいます。

  • 歌銘をひもとく(石塚 修)
  • 和歌をまとう名品茶道具(石塚 修)
  • 茶の湯と和歌の関わりはどこから?(岩井茂樹)
  • 松平不昧公の茶杓を用いた茶会(大杉宗直)
  • 「うた」をかたちに(名主川千恵)

連載

どうぞお菓子を/鈴木宗博
栗粉餅

 

亭主のもてなし/京本大我 [SixTONES]
茶花を入れる

 

文様のものがたり/長崎 巌
流水に菊

 

冷泉家ごよみ/冷泉 渚
月見

 

繕う人々
日本庭園×武藤智彦

 

二度目の修学旅行/三浦しをん
天理参考館で味わう探検と郷愁

 

自分の経験と物語を結び合わせる技法/谷川嘉浩
暮らしを物語にする見方に苦しめられないための話

 

お稽古場から風吹いて/住吉美紀
覚悟をもって取り組む

 

まんが茶の湯の歴史/竹本千鶴×死後くん
利休の後継者・千宗旦

 

探検! 茶の湯のヘンな言葉/サンキュータツオ
揉み手

 

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B5判 72頁(カラー40頁 2色刷32頁)

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なごみ2026年10月号

特集

「私の色」をまとう 茶席の色無地カラーコーディネート

Back number

月刊『なごみ』とは

なごみとは、心を和して「あい和む」の意。
今日ほど、この和の心が渇望されている時代はありません。
日々のくらしのなかで、和を尊ぶ心を形にしてきた総合文化茶の湯に範をとり、現代の「茶のあるくらし」すなわち「和のあるくらし」を小誌はヴィジュアルに提案いたします。

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