なごみ2026年11月号いまこそ、立礼 時代とともに変化する茶のかたち

  • 発売日[紙版]:2026年10月28日 ※[TANKO+配信期間]:2026年11月6日~2027年2月5日
  • 72頁(カラー40頁 2色刷32頁)
  • 雑誌コード[紙版]:06817-11

立礼を通してみる、新しい茶の湯のかたち
今の時代だからこそ注目される、立礼の魅力と可能性

裏千家十一代家元・玄々斎が考案した「立礼」は、椅子と卓を用いることで、従来の正座での茶会が難しい人々へも茶の湯の門戸を広げてきました。今月の特集では、“今の時代だからこそ生まれる茶のかたち” として立礼を楽しむ茶人たちを紹介し、その魅力と可能性をお届けします。

好評、SixTONES京本大我さんの連載は、「客として知る茶の湯(前編)」。〝修復〟 に携わる人々を取材するルポ「繕う人々」、「冷泉家ごよみ」など連載中。

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目次

特集

いまこそ、立礼 時代とともに変化する茶のかたち

〈特集の内容〉

裏千家十一代家元・玄々斎が考案した「立礼」は、椅子と卓を用いることで、従来の正座での茶会が難しい人々へも茶の湯の門戸を広げてきました。今月の特集では、“今の時代だからこそ生まれる茶のかたち” として立礼を楽しむ茶人たちを紹介し、その魅力と可能性をお届けします。

連載

どうぞお菓子を/鈴木宗博
夕ばえ

 

亭主のもてなし/京本大我 [SixTONES]
茶事の正客を務める〈前編〉

 

文様のものがたり/長崎 巌
流水に紅葉

 

冷泉家ごよみ/冷泉 渚
秋山会

 

繕う人々
炉壇×浅原一郎

 

お茶の時間、世界一周/岡根谷実里

家で、駅で、道端で インドのチャイがほどく日常

 

自分の経験と物語を結び合わせる技法/谷川嘉浩
物語を読む方法には「拡散」と「収縮」がある、という話

 

お稽古場から風吹いて/住吉美紀
お茶の場に響く音たち

 

まんが茶の湯の歴史/竹本千鶴×死後くん
大名茶の完成形、片桐石州登場

 

探検! 茶の湯のヘンな言葉/サンキュータツオ
箸洗い

 

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990円

B5判 72頁(カラー40頁 2色刷32頁)

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なごみ2026年12月号

特集

心をこめて、ご挨拶 茶味のある冬の贈りもの案内(仮)

Back number

月刊『なごみ』とは

なごみとは、心を和して「あい和む」の意。
今日ほど、この和の心が渇望されている時代はありません。
日々のくらしのなかで、和を尊ぶ心を形にしてきた総合文化茶の湯に範をとり、現代の「茶のあるくらし」すなわち「和のあるくらし」を小誌はヴィジュアルに提案いたします。

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