茶道文化検定1級・2級にチャレンジ!「懐石編」《お手軽版》

1級では、それぞれの分野の知識を個別に覚えるだけでなく、歴史や茶道具、茶事などを相互に関連付けながら総合的に理解することが求められます。
▶茶道文化検定Web版1級の学習ポイントはこちらから

2級では、3級・4級よりも出題分野が細分化され、それぞれの知識を個別に覚えるだけでなく、歴史や茶事、茶道具などを関連付けながら体系的に理解することが大切です。
▶茶道文化検定Web版2級の学習ポイントはこちらから

Article

記事内容

問題 ※答えはページを下へスクロールするとご覧いただけます。

1)はじめて「懐石」という言葉を用いた茶書は次のうちどれですか。

①『松屋会記』 ②『烏鼠集四巻書』 ③『利休百会記』 ④『南方録』

[難易度:茶道文化検定2級レベル]

 

2)室町時代に、武家の式正の饗応として成立した料理を何といいますか。

①懐石料理 ②精進料理 ③本膳料理 ④普茶料理 

[難易度:茶道文化検定2級レベル]

 

3)式三献(しきさんこん)の膳に含まれないのはどれですか。

①煮物(にもの)膳  ②吸物(すいもの)膳 ③雑煮(ぞうに)膳 ④引渡(ひきわたし)膳

[難易度:茶道文化検定1級レベル]
※第4回茶道文化検定1級出題問題

 

4)主客の酒の献酬(けんしゅう)の際に出される菜のことを何といいますか。

①千鳥(ちどり) ②箸洗(はしあらい) ③八寸(はっすん) ④湯斗(ゆとう)

[難易度:茶道文化検定2級レベル]
※第5回茶道文化検定2級出題問題

 

5)平安時代から鎌倉時代にケの食膳として用いられていたものはどれですか。

①床子(しょうじ) ②台盤(だいばん) ③銀器(ぎんき) ④折敷(おしき)

[難易度:茶道文化検定1級レベル]
※第9回茶道文化検定1級出題問題

 

答え

1)④

2)③

3)①

4)③

5)④

 

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

もっとクイズにチャレンジしたい方はこちら!

▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

 

特集記事「茶道文化検定」はこちらから

 

※バナーをクリックすると、【茶道文化検定公式サイト】に移動します。

More contents

さらに楽しみたい方へ

この記事の内容に関連するコンテンツをご紹介します。

Explore

茶の湯を学ぶコンテンツが
読み放題

有料会員になると、700点以上の動画・電子書籍・記事・茶道辞典・イベント情報などのコンテンツをすべてご利用いただけます

月額990円(税込)

いつでも解約可能