茶道のお稽古の関門、正座。
あなたの正座のお悩みは何ですか?
〈長時間の正座でできる座りダコや痺れの痛みを緩和したい〉
〈履き口が足首に当たるのが嫌〉
〈締め付けが苦手〉など
様々な理由で正座に苦労している方は多いはず。何を隠そう、私(筆者)もその一人です。日々お客様と接するなかでお聞きするそうしたお悩みをどうにか解決したい!そんな思いから生まれたのが、「楽々正座くつした Fuka-X」です。
「楽々正座くつした Fuka-X」誕生秘話
無いのなら、作っちゃえ!
弊社では、正座対策として、足の甲に綿が入ったオリジナル足袋「楽々正座足袋」を以前から販売していました(おかげ様でリピーター様も多く、発売以来の人気商品です!)。お稽古はもちろん、お茶会のときも大活躍の「楽々正座足袋」ですが、足袋を履かない=洋服でお稽古やお茶会に参加するときは、市販されている白い靴下を履くため、一気に足元が心許なくなってしまいます。
茶道のお稽古に通う方にとって「白靴下」は必需品。そして、足袋よりも靴下の方が、着用する機会が多いため、使い勝手も良いはず。その靴下で、正座にまつわる悩みを解決したいという想いをとある靴下メーカーさんに伝えたところ、「ぜひ作り上げましょう!」と力を貸してくださったのが、奈良の靴下メーカー【吉谷靴下株式会社】さんだったのです。
「正座用靴下」として自信を持っておススメします!
奈良県は、靴下の生産量日本一。その中でも【吉谷靴下株式会社】さんは、糸の入荷から製品の出荷までを国内の自社で一貫して生産できる設備を持つ数少ない会社です。創業以来培ってきた技術力、ノウハウを継承発展して来られました。
実際に茶道のお稽古に通う方々からお悩みや要望をお聞きし、【吉谷靴下株式会社】さんに設計に反映していただく。出来上がったサンプルを試着してもらい、また履き心地や要望をフィードバックする。そんな一連の試行錯誤を経て、「楽々正座くつした Fuka-X」は、1足の靴下の中で「分厚く」「緩く」「フィットする」ように編み方を変えるなど柔軟な「設計」と高い「技術」によって製品化されました。「正座用靴下」と淡交社が自信を持っておすすめするポイントは、そうした技術によって実現したからなのです。
茶道に限らず、正座を長時間する機会がある方で、足の痛みを緩和したい方にも是非お試しいただきたい1足です。
「楽々正座くつした Fuka-X」のココがおススメ!
甲ふかふか、でもすっきり
甲部分の内側をパイル編みし、柔らかく厚くすることで、正座をした時に足の甲にかかる痛みを緩和します。特に痛みを感じやすい「足首の前面」と「甲部分」のみをパイル編みすることで、すっきりと着用いただけます。パイルを内側に施すことにより、見た目は普通の白靴下とほとんど変わりません。周りの目を気にすることなく、正座の痛み対策を行っていただけます。
履き口ゆったり
履き口から1cmほどの部分は、ゴムを減らした締め付けの弱い編み方をしています。正座をした時に足首に履き口のゴムが当たって痛いと感じたり、締め付けが苦手な方にもおすすめです。一方で、その他の部分は足に良くフィットする様に編まれているので、着用していてズルズルと落ちてくることはありません。
詳細・ご注文はこちらから
楽々正座くつした Fuka-X
単品(23~25㎝)価格 : 880円(税込)/(25~27㎝)価格 : 930円(税込)
https://www.sd.tankosha.co.jp/shopdetail/000000000029
3足セット(25~28㎝)価格 : 2,200円(税込)/(25~27㎝)価格 : 2,400円(税込)
https://www.sd.tankosha.co.jp/shopdetail/000000000307
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