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ほとんどが初公開となる茶道具を中心とした「松惠(しょうけい)コレクション」のうち、PART1で紹介しきれなかった作品や、久々の公開となる輸出用の古伊万里コレクション、民藝運動を主導した陶芸家濱田庄司(はまだしょうじ)の作品を中心に、明時代に中国の景徳鎮窯で日本向けにつくられた「古染付(こそめつけ)」などを含む「堀尾幹雄(ほりおみきお)コレクション」、朝鮮時代につくられた文房具のひとつである水滴のコレクションを、オムニバス方式で紹介します。
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Information
| 会期 | 2026年4月11日(土)~8月2日(日) |
|---|---|
| 開館時間 | 午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで) |
| 休館日 | 月曜日、7/21(火) |
| 入館料 | 一般1,600(1,400)円、高校生・大学生800(700)円 |
| 会場 | 大阪市立東洋陶磁美術館 大阪市北区中之島1-1-26(大阪市中央公会堂東側) |
| 電話 | 06-6223-0055 |
| HP |
Organizer
館蔵品は「安宅コレクション」の中国・韓国陶磁を中心に、「李秉昌(イ・ビョンチャン)コレクション」の韓国陶磁、濱田庄司作品などの寄贈や、日本陶磁の収集などにより、東洋陶磁のコレクションとして世界第一級の質と量を誇っています。このなかには、2件の国宝と14件(※)の重要文化財が含まれています。また、ペルシア陶器、鼻煙壺など関連分野のコレクションの寄贈によっても館蔵品の充実が進んでいます。展示では、代表的な作品約400件によって中国、韓国、日本の陶磁などを独自の構成と方法により系統的に紹介しています。年1~2回の企画展、特別展では専門的なテーマのもとに、学術的水準と芸術性の高さを保ちながら、魅力ある内容の展示をめざしています。※2025年10月、新たに《飛青磁花生》を寄贈いただき、当館の重要文化財は14件となりました。
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06-6223-0055





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