• 東日本

逸翁美術館コレクション 蕪村・呉春と茶の湯の名品

逸翁美術館は、阪急東宝グループ(現・阪急阪神東宝グループ)の創業者として知られる近代日本を代表する実業家・小林一三(1873~1957)の雅号「逸翁」を冠して、昭和32年(1957)に大阪・池田市に設立されました。人々と美を分かち合う姿勢に貫かれた5,500件におよぶコレクションは、逸翁の多方面での豊かな業績と進取の気風に富む人間性を反映し、古筆切、茶道具から与謝蕪村・呉春の絵画に至るまで実に多岐にわたります。
今回は、その選りすぐりの名品が一堂に会する待望の展覧会となります。

Information

開催情報

会期

2026年9月16日(水)~11月8日(日)

※作品保護のため、会期中展示替を行います。

開館時間

10:00〜18:00(金曜日は10:00~20:00)

※11月7日(土)は20時まで開館
※10月31日(土)は六本木アートナイトのため21時まで開館
※いずれも入館は閉館の30分前まで

休館日

火曜日

9月22日、11月3日は18時まで開館

入館料

一般 当日1,700円 前売1,500円
大学生 当日1,200円 前売1,000円
高校生 当日1,000円 前売800円

※中学生以下無料
※障害者手帳をお持ちの方は、ご本人と介助の方1名様のみ無料
[チケット販売場所]
サントリー美術館受付(休館日、展示替え期間中を除く)
サントリー美術館公式オンラインチケット
ローソンチケット:Lコード 32143(前売・当日券共通)
セブンチケット:セブンコード 115-829(前売・当日券共通)
※前売期間は7月8日(水)から9月15日(火)まで
※サントリー美術館受付での前売券販売は7月8日(水)から8月30日(日)までの開館日に限る

割引

◇100円割引
・あとろ割:国立新美術館、森美術館の企画展チケット提示
・20名様以上の団体

※他の割引との併用はできません

会場

サントリー美術館

東京都港区赤坂9-7-4
東京ミッドタウン ガレリア3階

電話

03-3479-8600

HP

https://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/2026_3/index.html

Organizer

主催者情報

サントリー美術館

サントリーは1899年の創業以来、創業者鳥井信治郎の言う「利益三分主義」を経営哲学としてきました。
後を継いだ二代目社長の佐治敬三は、日本が高度成長期を迎えるさなか、いちはやく心の豊かさの重要性を認識し、文化活動を推進しました。その思いのもと、サントリー美術館は1961年、東京・丸の内に開館。そして2007年には、東京ミッドタウン(六本木)に移転し今日まで精力的に活動を続けています。
*美術館についてはこちらから

03-3479-8600

公式Webサイト

五彩蓮華文呼継茶碗 逸翁銘「家光公」 一口 元時代 13世紀 公益財団法人阪急文化財団 逸翁美術館 【通期展示】
黒地歌劇雛祭楽譜蒔絵棗 逸翁好 三砂良哉 一合 昭和8年(1933) 公益財団法人阪急文化財団 逸翁美術館 【通期展示】
草花文緑ガラス小壺(茶器) 一口 18世紀 公益財団法人阪急文化財団 逸翁美術館 【通期展示】

※掲載画像の無断転載・複製等を固くお断りいたします。

Other events

同じカテゴリの
イベントを見る

開創700年記念 特別展「大徳寺 本朝無双之禅苑」

2026年10月14日(水)〜12月6日(日)

東京23区内

躍動する明代の書-台北・何創時コレクションの至宝

2026年10月9日(金)〜12月20日(日)

大阪

第1回 武陽茶会

登録有形文化財『大橋茶寮』で出会う、一期一会の世界

2026年11月23日(月・祝)

東京23区内

円山応挙と伊藤若冲

2026年10月17日(土)~2027年6月20日(日)

三条/四条/御所

2026年秋季特別展 寛永時代の茶の湯

2026年9月5日(土)~12月6日(日)

祇園/東山/岡崎

金銀雲母きら ―かがやきの日本美術―

2026年6月14日(日)〜12月6日(日)

神奈川

洗える きもの展【淡交社東京店】

お手入れ簡単、洗える着物

2026年10月15日(木)~17日(土)

東京23区内

襲名二十周年記念 橋村萬象展

2026年10月23日(金)〜25日(日)

東京23区内