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あなたも目利きに! 竹久夢二入門 展 ―夢二絵の見かた&楽しみかた―

令和の時代も注目度が高く、各地で展覧会が開催される画家・詩人の竹久夢二(1884-1934)。美人画やデザイン、さらに恋愛と旅を重ねた人生も含め、大正ロマンを象徴する存在として人気を集めています。

本展ではポイントを押さえながら、夢二作品を鑑賞するコツをわかりやすく紹介します。第1章「夢二絵を知る《10のキーワード》」では、夢二絵や解説文によく登場する10の語句より作品を読み解きます。第2章「夢二絵をひもとく《10の表現》」では、日本画をはじめとする10の技法及び表現形式から作品を展示し、それぞれの画風や特徴より夢二絵の魅力に迫ります。

竹久夢二入門として、初めてご覧になる方はもちろん、通な人にも多くの発見をして頂ける趣向の展覧会です。楽しみながら夢二絵の目利きになりましょう!

Information

開催情報

会期

2026年7月4日(土)~9月27日(日)

開館時間

午前10時~午後5時 (最終入館午後4時30分)

休館日

曜日 ただし7 月20日(月・祝)開館、翌 21日(火)休館

入館料

一般1200円/大・高生1000円/中・小生500円

*弥生美術館と併せてご覧いただけます
※ 当館でのお支払いは、現金のみとなります ※

会場

竹久夢二美術館

東京都文京区弥生 2-4-2

電話

03(5689)0462

HP

https://www.yayoi-yumeji-museum.jp/yumeji/exhibition/now.html

Organizer

主催者情報

竹久夢二美術館

竹久夢二美術館は、平成2年(1990)11月3日に開館致しました。創設者・鹿野琢見(1919-2009)の夢二コレクションを展示公開しております。
館が建つ東京・本郷は、夢二が滞在した〈菊富士ホテル〉がかつてあり、また最愛の女性、笠井彦乃と逢瀬を重ねた場所で、今なお昔の風情を留めて静けさと木々の緑に包まれています。
都内で夢二作品を鑑賞できる唯一の美術館において、古き良き時代を思わせる〈夢二式美人画〉から、モダンな表現を試みたデザイン作品まで、幅広く大正ロマンの世界をお楽しみいただけます。
*美術館についてはこちらから

03(5689)0462

公式Webサイト

水竹居
千代紙「大椿」
まりつき
「雛によする展7会」ポスター
『中央文学』十二月号

※掲載画像の無断転載・複製等を固くお断りいたします。

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